デネブでは「森林浴」をキーワードに、さまざまな自然療法を通して、健康への新たな視点をご提案いたします。森林浴が持つ健康へのメリットにいくつかの要素を組み合わせてさらに進化させることにより、心身ともにリフレッシュしていただき、お客さまの健康と幸福の向上に資するインスピレーションを得ていただくことをめざしております。
森林浴 について
日本は森林浴の発祥の地です。森林浴とは、1982年に農林水産省が提唱した言葉で、「森の空気を五感で感じて触れ、取り入れること」を意味します。以来、科学的研究も多くなされ、森林特有の香り、景色、音とつながることで、生理的、心理的な健康効果が得られることが証明されています。
- 細菌、ウイルス、腫瘍に対する防御に重要な役割を果たすナチュラルキラー(NK)細胞の活性を高め、免疫系を強化する
- 血圧と心拍数の低下させる
- がん、高血圧、うつ病、心血管疾患、摂食障害、依存症など、ほとんどすべての生活習慣病の原因となることが知られるストレスを軽減にする
- 抗がんタンパク質の発現量が増加する
統合医療の分野で世界的に著名なアンドリュー・ワイル博士は、「森林セラピーには、健康面で測定可能な効果が見られる。例えば、ストレスを感じたときに上昇するホルモンである、唾液中のコルチゾールの値を低下させる」と書いています。ある日本の研究では、森の風景をわずか20分ほど眺めるだけで、唾液中のコルチゾール値が13.4%低下したという結果が出ています。また、森林セラピーは、血圧や心拍数を下げ、ナチュラルキラー(NK)細胞(感染症を防いだり、がんと闘うために免疫システムによって作られる)の活動を劇的に増加させるきっかけにもなります。森の中で3日間過ごすと、NK活性が50%上昇し、その効果は1ヶ月間持続することもわかっています。その他の効果として、専門家は森林浴が集中力や睡眠の向上、創造性の刺激などをもたらすと考えています。
森林浴の科学と芸術
デネブでは、癒やしの森林浴半日プランから、心、体、魂を癒やす数日間のホリスティックな旅まで、さまざまなプログラムをご用意しております。

半日の森林浴プログラム

数日間の癒やしの森林浴体験
私たちは、お客様一人一人に合わせたオーダーメイドの森林浴ツアーをご用意しています。半日の短期プログラムから、数日間にわたるものまで、ご希望に合わせたカスタムトラベルデザインを提供させていただきます。








