DISCOVER JOMON

DISCOVER JOMON

Back to the Origin 縄文 1万年の道のり
縄文に学び 今、そして未来を想う
学術的な成果をもとに縄文の歴史を学び、現代の問題をより良い未来にどう役立てていくか
そのヒントを探求する旅

Discover Jomon

1万年もの間 平和に続いたと言われる縄文時代
その文化や知恵を現代のアート活動に昇華する芸術家 デザイナー 料理人をお迎えします
縄文文化を取り入れた食を囲みながら 専門家を交えたトークセッションや絵画のパフォーマンスを開催いたします

当日のプログラム


18:00~ ご挨拶
18:15~ 縄文のお話 道南歴史文化振興財団アドバイザー 阿部千春氏
18:40~ 縄文食の体験 Arbor Executive Chef 入江誠氏
19:30~ Deneb の旅 「Discover Jomon 函館 1万年の道のり」ツアーの発表
19:45~ ライブペイント 鈴木掌氏 音楽 ディジュリドゥ奏者 GOMA氏&フルート奏者 MAKISAMA氏
20:40~ ANREALAGE デザイナー 森永邦彦氏のトークセッション
20:50  終了

ゲストスピーカー

道南歴史文化振興財団アドバイザー 阿部千春先生

函館市内の大船遺跡、垣ノ島遺跡の発掘調査と史跡指定、および中空土偶の国宝指定と函館市縄文文化交流センターの整備などに尽力。縄文文化を活かしたまちづくりに取り組む。2015年からは、北海道庁で「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録の推進に従事している。

主な著書・著作に、2018年「北海道の縄文文化-東西の特徴を概観する」『邪馬台国』第134号/梓書院、2021年「北海道・北東北の地域文化圏」『世界遺産になった 縄文遺跡』同成社(岡田康博編)など。

シェフのご紹介

Arbor Executive Chef 入江誠氏

幼少期を北海道の大自然の中で過ごす。西麻布「クイーン・アリス」で修行の後、単身フランスに渡り、数々の3ツ星レストランで経験を重ね、帰国。青山「ピエール・ガニェール・ア・東京」にて料理長に就任し、ミシュランガイド東京で2ツ星を獲得する。2018年より現職。

“ArborはFarm-to-Tableをコンセプトにしています。私自身が日本各地の生産地に直接足を運び、生産者とお話しをする中で得たインスピレーションを生かして、独自の「素材を生かしたヨーロピアン・フュージョン」のメニューを創造し続けています。”

アーティストの紹介

デザイナー森永邦彦

1980年、東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりをはじめる。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。ANREALAGEとは、A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味する。2005年東京タワーを会場に東京コレクションデビュー、同年ニューヨークの新人デザイナーコンテスト「GEN ART 2005」でアバンギャルド大賞を受賞。東京コレクションで10年活動を続け、2014年よりパリコレクションへ進出。2015年フランスの「ANDAM FASHION AWARD」のファイナリストに選出される。2017年パリコレ以降の作品を展示した「A LIGHT UN LIGHT」展を国内で開催し、LA及びサンパウロのJAPAN HOUSEにて巡回展を開催、また、ポンピドゥー・センター・メッスやロスチャイルド館、森美術館での展覧会へも参加している。2019年フランスの「LVMH PRIZE」のファイナリストに選出。2019年度第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年 伊・FENDIとの協業をミラノコレクションにて発表。2021年ドバイ万博日本館の公式ユニフォームを担当。細田守監督作品『竜とそばかすの姫』では主人公ベルの衣装を手がける。

GOMA

オーストラリア先住民アボリジナルの伝統楽器ディジュリドゥ奏者として活動していた2009年交通事故に遭い外傷性脳損傷による高次脳機能障害と診断され活動を休止。事故後、突然緻密な点描画を描きはじめる。
プリミィティブな衝動に突き動かされた自由な発想と独特な色彩感覚が特徴的な絵画により画家としても活動を開始。
2012年GOMAを主人公とする映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が東京国際映画祭にて観客賞を受賞。
2013年韓国全州国際映画祭にて最優秀アジア映画賞を受賞。
2014年大阪アジアン映画祭にて音楽賞を受賞。
フジロックフェスetc国内外多数のフェスに出演。
2019年 詩人の谷川俊太郎との共著、自身初の画集『Monad』出版。
2021年東京パラリンピック開会式で光るトラックの入場曲とトラックの声を担当。

www.gomaweb.net

MAKISAMA

旅するフルート奏者。
クラシックの世界で数々のコンサートをする中
アフリカ音楽と出会う。
これを機に世界中の音楽と出会いジャンル無問のフルートスタイルを築いている。
写真家や画家、舞踏家…そのコラボレーション幅は広がって止まない。

鈴木掌

生命のもつピュアなエネルギーを独自の色彩感覚を用いて、枠にとらわない多様な手法で描き表現するアーティスト。絵画だけにとどまらず、空間を意識して音楽や書などとも積極的にコラボレーションを行う。
様々なパフォーマンスを繰り広げるニュータイプのアートクリエーションであり、アトミックジャングルというアートブランドを立ち上げ、踊り手、歌い手、空間デザイナー、活動家としても幅広く活動中。
専門学校にてファッションを学び助手教員となる。アフリカ・ルワンダにて洋裁を5年間指導(青年海外協力隊:2011~13、外務省日本NGO連携無償資金協力事業:2013~15)。ミシンを持ち込んで、5年間で200人以上を指導した結果、スキル獲得により多くの若者が貧困から脱することができた。自身も現地の布などを使用してファッションデザイナーとして活動。
2016年帰国後、絵画制作を本格的に開始。アフリカの動物や人々また東アジアの龍・鳳凰などをテーマとし、蛍光色を含む色彩豊かなポップアート的な作品を生み出している。ライブペインティングや壁画・天井画など大規模作品の制作多数。またルワンダ時代に絵具がなくて始めた「珈琲画」の分野でも多数のワークショップを行っている。
ルワンダ現地に頻繁に出向いて子供たちに絵画を指導し、優秀な作品を日本や米国で販売してその売上を子供たちに還元する活動も行っている。
http://tsukasasuzuki-works.com/
https://www.instagram.com/tenohiratsukasa/

大杉隼平

1982年東京生まれ。ロンドンで写真とアートを学ぶ。
現在、雑誌やTV、広告、カタログなどで活動する傍ら、約200人の国内外の役者の宣材写真やアーティスト写真を手掛け、
様々なブランドとのコラボレーション、国内外の企業のプロモーション撮影と活動は多岐に渡る。
また、CP+主催の「THE EDITORS PHOTO AWARD ZOOMS JAPAN 2020」では、一般投票で最多票を獲得しパブリック賞を受賞。
2022年2月5日から5月12日までライカギャラリー京都で写真展 「I see this world with Leica」 を開催予定。


https://www.instagram.com/shumpeiohsugi_photographer/

スポンサーの紹介

AoyamaTreehouse

2020年にオープンした「AoyamaTreehouse」はビジネスリーダーたちのための全く新しいコンセプトのメンバーシップコミュニティです。

禅をベースとしたマインドフィットネス(瞑想)をベースに、シリコンバレー発のイノベーション開発プログラムや各界の著名人を招いたさまざまなイベントなどを通して、ビジネスリーダーの新しいコミュニティづくりを目指しています。

https://www.globaltreehouse.com/

いるば28

障がい者就労支援事業所いるば28
陶芸を主とした「ものづくり」のB型事業所
想いをカタチにする。新しい自分に出逢う。ゆっくり自分らしく輝ける場所。
誰にでも機会と居場所を。いるば28は仕事をしながら将来を一緒に考える場所です

https://iruba28.localinfo.jp/

楽曲提供

音楽家 Calm

幼少より「NHK-FM」から流れる、コマーシャリズムに左右されない選曲を聴いて育つ。 ジャンルや流行に影響されない曲作りやDJの選曲はこの時期に形成された。 雑食性ダンスロックバンド活動を経て、シーケンサーによる自由に目覚めソロ活動を始める。 1997年『Calm EP』でデビュー。 以後コンスタントにシングル、アルバムをリリース。 現在はクラブやフェスのダンスミュージックの現場と同じように、サンセットチルアウトの普及に力を入れて活動中。

https://calm.bandcamp.com
https://www.mixcloud.com/farr_calm/

Special Thanks

函館市縄文文化交流センター

http://www.hjcc.jp/